男性にもある更年期!高血圧の症状には要注意!

・男性も要注意の更年期障害!?

更年期障害というと、一般的には女性のイメージが強いですが、実はわれわれ男性にも更年期障害はやってきます。

男性の更年期障害は「LOH症候群」ともいわれていて、男性ホルモンである“テストステロン”の影響が大きいといわれています。

テストステロンの値が一番高いのは一般的に20代で、それから年齢を重ね中高年になってくると男性ホルモンは徐々に減少していきます。

男性ホルモンの減少と聞くと、一般的に「男らしさが減少する」というイメージから「性欲減退」や「ED」などの症状が起こるものと考えられていて、特に命にまでは危険が及ばないものと思われがちです。

しかし、男性ホルモンの減少は性的な部分に問題が起こるだけではなく、精神的にも多大な影響を及ぼし、その影響は意外な形で私たちの心身に表れてきます。

たとえば、男性ホルモンが少なくなると、やる気の減退やうつ症状、筋肉痛などが起こり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが上昇するなどのことが更年期障害の症状としてあらわれます。

そして、この更年期障害は血圧にも影響を及ぼします。 「男性にもある更年期!高血圧の症状には要注意!」の続きを読む…