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病院に行くのが面倒・・・高血圧の薬「降圧薬」って市販されてないの?

「降圧薬」を処方された場合、2週間程度で再度通院して測定、血圧が安定しない場合は、また2週間後・・・なんてことがよくあります。

薬を飲むのは良いのですが、何度も通院するのが途中で面倒になったり、どうしても仕事の都合上、予定が合わなくていけなかったりすると、途中であきらめて通院をやめてしまう場合が結構あるみたいです。

そんな時に、風邪薬などの様に高血圧の薬も市販されていれば、便利なのにと思ったことのある方は多いのではないでしょうか。
しかし、実際に薬局などに行ってみると、降圧薬は市販されているモノがないことに気付きます。

そこで今回は、なぜ高血圧の薬「降圧薬」は市販されていないのか調べてみました。

・高血圧の薬「降圧薬」は、危険!?

降圧薬は、「第一類医薬品」と呼ばれる種類に該当しています。

この、「第一類医薬品」に該当する薬は、『医師の処方箋や指示なしに服用すると、大きな副作用を伴う危険性がある薬』という分類がされてるので、降圧薬は病院での診察を受けて処方されなければいけない薬ということになります。

降圧薬の種類は沢山あるので、高血圧の数値や年齢、症状、持病など、個人の状態毎に服用する薬の種類や量、服用期間、間隔などを医師に判断してもらう必要があるということですね。

↓意外と知らない「降圧薬」の名前や効果、副作用、注意点などはこちらを確認してみてください↓
⇒高血圧の薬の名前・・・知っていますか?代表的な薬を紹介します。

・でも、実はインターネットなら薬が買える・・・けど

それでも、病院に行かずに薬を手に入れたいとインターネットで調べると、海外で売られている降圧薬を「個人輸入代行」という形で購入できるサイトがあることに気付きます。

そうなんです・・・実は、こうしたサイト経由であれば、医師の許可や処方箋なしで、海外の降圧薬を購入することができます。

しかし、先ほども書いたように、降圧薬は個人の判断で使用方法を誤れば重篤な副作用を招く危険のある薬ですので、いくら海外で売られている薬だからと言って、個人の判断で服用することは、私はオススメしません。

自分では気づかない持病があったり、自分の高血圧の原因や要因が分からないまま、見当違いの効果のある降圧薬を服用してしまうこともあります。

また、副作用や飲み合わせ、注意点などの説明が十分とは限りませんので、必ず医師の診断の元で処方してもらい、指示に従って薬を服用するようにしましょう。

・病院が面倒になった場合は、まずサプリや健康食品を試してみよう!

降圧薬とは効果や効き目が異なりますが、高血圧の改善が期待できるサプリや健康食品、漢方薬などであれば、ドラッグストアや薬局、インターネットでも販売されています。

こうしたものは、降圧薬の様に第一類医薬品ではないので、副作用の危険性は、ほとんどなく安心して飲むことができます。

↓私のオススメのサプリメント等はこちらから↓
⇒オススメのサプリや健康食品の紹介記事まとめ

中には、アレルギーや飲み合わせなど注意事項のあるものもありますので、気になる方は、販売店などで確認してみてから購入しましょう。

今回の下げ活ポイント

今回の下げ活ポイントは【一度は病院へ!でも、薬に頼らずに治せるのが一番!】です。

高血圧と診断されたからといって、すぐに降圧薬を使用するとは限りません。

食生活や生活習慣の改善、運動不足解消など、自分の高血圧の原因をしっかりと把握すれば、薬に頼らずに高血圧を改善することができる場合があります。

降圧薬自体は「高血圧を治す薬」ではなく「血圧を下げる薬」なので、薬を飲めば治るというわけではありませんし、服用を中断すればすぐにもとの高血圧へと戻ってしまいます。

降圧薬を服用して、血圧を下げて安定させている間に「肥満傾向の方であれば、減量」「塩分の摂りすぎであれば、減塩」など根本的な原因を解決する必要があります。

なので、一度は病院で診察を受け、自分が高血圧である原因を調べてもらい、適切な改善方法を見つけることが重要です。

診察を受けた結果「まだ、降圧薬が必要ない」となれば、生活習慣の改善などの指導を受けて改善していくことになりますので、そのサポート的な役割としてサプリや健康食品を上手く使い、「薬に頼らずに治す」を目指して下げ活を行いましょう。

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