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お酢の力はすごい!高血圧を下げる効果もあったななんて!


お酢って聞くと健康に良いイメージありませんか?

実際にお酢は健康に良い効果があり、お酢そのものを飲む健康法はもちろんですが、黒酢やリンゴ酢など様々なお酢を使用した健康飲料が発売されています。

そんなお酢ですが、高血圧の予防や改善にも効果があり、1日大さじ1杯を摂取するだけで血圧に良い結果が得られるそうです。

そこで、今回は高血圧にも効果のある「お酢の力」について調べてみました。

・こんなにあったお酢が高血圧に良い理由!!!
 血液をサラサラにしてくれる

お酢に含まれている酢酸には、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

血液がサラサラになり、血液の流れが良くなることで血圧の低下が期待できます。

 血液中のコレステロールを減らしてくれる

また、お酢の酢酸には血中のコレステロールを減らしてくれる効果もあります。

コレステロールが血液中に多くなると、血管の内側に溜まり血液の流れる道が狭くなってしまい、動脈硬化を引き起こします。

 血管を拡張する効果がある

お酢にはアミノ酸が含まれていて、このアミノ酸には血管を広げて血液の流れをよくする働きがあります。

またアデノシンというお酢の主成分である酢酸が細胞に取り込まれることで出てくる物質があり、このアデノシンも血管の壁に作用して血管を拡張してくれます。

血管の拡張は血液の通り道を広くするので、不可なく血流が良くなり血圧を下げることに繋がります。

 抗酸化作用で血管の老化防止

お酢には抗酸化作用があり、血管の老化を防ぎ動脈硬化の予防に効果を発揮します。

高血圧は血管が詰まったり、血液がドロドロになる以外にも、血管が老化することで固くなり柔軟性を失うことが原因で血圧が上がることもあるので、抗酸化作用によって血管の老化を防ぎ、柔軟性を保つことも高血圧の予防や改善に繋がります。

 アンジオテンシンの生成の阻害してくれる

アンジオテンシンとは心臓の収縮力を高め細動脈を収縮させることで、血圧を上昇させる物質のようですが、お酢にはこのアンジオテンシンの生成を阻害する働きがあり、結果血圧の上昇を抑えてくれます。

・減塩調理にもってこい!

減塩調理というと塩分を控えて作る分、料理の味としては物足りないものになってしまいますが、お酢を使うことで酸味がアクセントとなり薄味をごまかしてくれます。

酢の物を一品食事に足したり、普段は醤油を使うものを酢醤油にしてみたりすることで、酸味を活かした減塩を行うことができます。

そのほかの上手な減塩の仕方はこちらから
⇒減塩、減塩っていうけど、どーすればいいの?上手な減塩の仕方!!
⇒高血圧改善にオススメ!!まだまだあった上手な減塩の仕方!

・どのくらい摂ればいい

お酢は高血圧に良い影響がありますが、大量に摂取すればいいというわけではありません。

お酢を摂取することで、血圧が下がるなどの効果はありますが、その効果は持続しないといわれているので、継続してお酢を摂り続けることが大切になってきます。

そして、血圧を正常化するのに必要なお酢の量は、一日当たり大さじ1杯を目安にすればいいということです。

大さじ1杯程度なら、そのまま飲んでも飲めそうだし、料理などに使用すれば無理なく続けられるのではないでしょうか。

今回の下げ活ポイント

今回の下げ活ポイントは【お酢は良いことだらけ・・・でも継続が大切!】です。

調べてみて、改めてお酢が高血圧に良いことだらけなのが分かりました。

しかし、毎日継続して摂取することが大切になってきますので、美味しいお酢やお酢を美味しく摂る方法も今後調べていければと思いました。

お酢を使用した下げ活オススメです。

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