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あっ鼻血・・・?それ高血圧のサインかも?!

「血圧が高いと鼻血が出る」なんて話しを聞いたことは無いでしょうか?

ちなみに私はよく鼻血が出ます・・・週に1~2度は当たり前で、ひどいときには毎日出ています。

しかし、私の鼻血は高血圧になる前、子供の頃からよく出ていたので血圧が直接関係あるかは不明です。

そこで今回は鼻血と高血圧の関係について調べてみました。

子供の頃から鼻血を出しまくっている私がオススメする鼻血の止め方も紹介するので、是非ご覧ください。

・鼻血には2種類ある!?

鼻血は、大きく分けて「単純鼻出血」と「動脈性出血」の2つがあるようです。

 単純鼻出血

鼻血の8割は「単純鼻出血」と呼ばれる鼻血で、比較的軽度の鼻血になります。

この鼻血は、キーゼルバッハ部位という鼻の入り口付近の粘膜に傷がつくことにより起こる鼻出血で、鼻を強くかんだり、ほじったり、強めのくしゃみなんかでもで出血することがあります。

キーゼルバッハ部位は粘膜が薄く、毛細血管が集中しているため、そこまで強い刺激ではなくても出血してしまうことがあります。

 動脈性出血

一方の「動脈性出血」は、高血圧症や動脈硬化症、白血病、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)など、なんらかの疾患により起こる鼻出血を指します。

「動脈性出血」は、出血が激しく、なかなか止まらないことも特徴のひとつで、鼻からだけでなく歯茎からも出血したり、場合によっては脳出血を起こすこともあります。

・高血圧が原因の鼻血の特徴

高血圧が原因の鼻血は、「動脈性出血」になります。

鼻腔の奥のほうの太い血管の壁などが動脈硬化により傷むことが原因で鼻血を引き起こします。

この鼻血は、出血量が多く、口から溢れるほど激しく出血することもありますので、あまりに出血がひどい、止まらないという場合は、すぐに病院へ行きましょう。

・私の鼻血は・・・

今回、調べてみて分かったことは、私が子供の頃から出していた鼻血は「単純鼻出血」であるということです。

キーゼルバッハ部位の粘膜が異常に弱くほんの少しの刺激で鼻血が出てしまう体質ということになります。

耳鼻科などで粘膜を焼く手術を受けることで改善できるということでした。

しかし、ごくたまにですが止まりにくいうえに大量に出る「動脈性出血」の症状に似たような鼻血が出ることもあります。

実際のところ通常の鼻血と違うのかが分からないので、今後の経過を見て判断したいと思います。

・鼻血を出しまくっている私がオススメする鼻血の止め方

 「単純鼻出血」の場合は・・・

キーゼルバッハ部位からの出血で比較的軽度の鼻血ですので、やや下を向いて、小鼻を親指と人差し指で強くつまみます。

できれば5分程度、結構痛いくらいにつまんでみましょう。


これは「圧迫止血」という止血法で出血している部位を圧迫することで血を止めます。

鼻血のほとんどはこの止血法で止まるはずなので、鼻血が出た場合は落ち着いて試してみてください。

なお、昔からいわれる首の後ろをトントンと叩く鼻血の対処法は、まったく意味がありません。

また、安静にするために仰向けになるのもダメで、血が鼻から喉に落ちてきて、呼吸がしづらくなったり、誤って飲み込んでしまうと吐き気をもよおすことがありますので、安静にしたい場合は椅子に座る程度がオススメです。

 「動脈性出血」の場合・・・

あきらかに鼻血の出血量が多かったり、出血が15分以上止まらない場合は「動脈性出血」を疑いましょう。

「単純鼻出血」の場合と区別が付きにくいですが、「圧迫止血」で止まらない、鼻血が奥からあふれ出てくるような感じであれば、高血圧が原因の鼻血の可能性があるので、かかりつけ医や耳鼻咽喉科を受診しましょう。

今回の下げ活ポイント

今回の下げ活ポイントは【鼻血=高血圧ではないが、出血がひどい場合は医療機関を受診しよう】です。

鼻血の8割は「単純鼻出血」で、あまり心配するようなことではありません。

が、「いつもより止まらない」とか「いつもより大量にでる」などの場合は、高血圧などの病気の疑いがありますので医療機関を受診してみることをオススメします。

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